以前に「ハングル文字を入力できるようにIMEを設定する方法」という記事をアップしていますが、今日は私が実際にしたハングル文字のタッチタイピング(ブラインドタッチ)練習についてご紹介します。

小1時間も練習すればどの位置になにがあるか覚えられます。
ある程度規則性がある並びをしており、日本語より簡単なんじゃないかと思うのでぜひ挑戦してみてくださいね。

上記ページ参照で、ハングル文字が打てるように設定は出来ていると仮定して進めて行きます。

 

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まずはハングル用キーボードの画像をネットからダウンロードしてください。
Google検索で「ハングルキーボード」と入力するとキーボードの画像検索も上位に表示されるのでそれをクリック。
いっぱい画像がでてくるので、アルファベット付きのわかりやすそうなものを選んで自分のパソコンにダウンロードしてください。
デスクトップに保存すると使いやすいです。

私はこちらの画像をお借りしました。
http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/choes/etc/hangeul/index.html

保存した画像をクリックすると画像ビューアが開くので、見やすいくらいに拡大しておきます。(大きめがいいです)

ハングルのキーボードの並びがしっかり見えればOK。
これを凝視しながらハングルを入力していきます。
 

上の画像のように子音が左(青文字)、母音が右(赤文字)になっています。
唯一「ㅠ」だけが母音なのに「B」の場所になってます。

≪左の子音の並び方≫
左側の子音のほうは上段に「濃音」に変化するもの(ㅂㅈㄷㄱㅅ)、下段に「激音(ㅋㅌㅊㅍ)、それ以外を中段に並べているようです。中段の「」は「激音」らしいです。

≪右の母音の並び方≫
それでは今度は「母音」ですね。
ざっと見るだけではどうなってるんだろう?っと迷ってしまいそうですが、

日本語で発音してみると
「Y」のところから「ヨ・ヨ・ヤ・エ(イェ)・エ(イェ)」・・・ㅛㅕㅑ(ㅒ)ㅐ(ㅖ)
「H」のところから「オ・オ・ア・イ」・・・ㅗㅓㅏㅣ
「B」のところから「ユ・ウ・ウ」・・・ㅠㅜㅡ 
なんですよね。

母音はすぐに覚えられました。
あとは韓国語で書かれた文章をひたすらタイピングすることで覚えることができます。

できれば1日30分くらいを1か月やってみると頭にしっかり入るようですよ。

また、音が2つ重なった「濃音」ㅃㅉㄸㄲㅆㅒ・ㅖは「shiftキー」を押しながらを押すと出てきます。

かっこ( )は数字のところの「9」と「0」になります。「shiftキー」を押しながら入力します。元にあるものより1つずつずれてるので最初は混乱するかも。

入力していくとわかるんですが、ハングルって次々自動生成していくのでとっても面白い。ハングルの仕組みで今まで気がついていなかったことに気づくかもしれませんよ。
確定をついつい押してしまうんですが、そうすると改行しちゃうんでこれも慣れかなあ。

記号など少々違いがあるようですが、これでハングルのタッチタイピングもばっちりですね♪

と、言いつつも、どうも私は「ㅆ」を打つのが苦手です。(^_^;)

 

ハングルタイピングソフトで練習するのもありですね。
同志社大学の油谷先生のサイトからです。
http://paranse.la.coocan.jp/KJDic/Type/type.cgi

안년히 가새요. (^.^)/~~~

 

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