スピードラーニング韓国語 第7巻を聞いてみての感想と成果について。

YouTubeに動画もアップしたのでここにも貼り付け。
どんなふうになっているのか簡単に動画で確認してみてくださいね。
(片手で撮影しているので少々乱暴な感じになっていますがご了承ください)

第7巻は「韓国の食文化」。

内容は
・家庭料理とチゲ鍋
・キムジャンキムチ作りに挑戦
・にぎやかな屋台料理
・下宿先での二日酔いに効くスープ
・お正月料理

 

スポンサードリンク

 

食事については日本と韓国の違いってすごく気になりますよね。
韓流ドラマに出てくる食事風景やキムチを作ってるシーンはよく見かけますが(「花より男子」や「宮-クン」なんか面白いです)、知らないことがいっぱい出てきて面白い巻になりました。

日本と韓国ってよく似ているのに食事の作法で違うことが多々。
例えば、おわんは手に持たないとか、ご飯はお箸じゃなくスプーンで食べるとか。
お鍋も小鉢に取らないでお鍋から直接食べるみたいです。
メリは外泊中」でも直接スプーンで食べてるシーンがありました。

日本人から見たら、ちょっと抵抗があることばかりですが、
韓国の人からすると日本流はよそよそしい感じに取られてしまうようです。
でも、お鍋、熱くないのかな?
 

キムチ作りでは、大変な重労働なんだなという感想です。
翌日は「筋肉痛」は覚悟しておかないといけません。

また、材料によってキムチの名前が違うとか、
辛くないキムチがあるとか、聞いてて「へええ」っと声だしてましたw

鶴橋でキムチ体験コースがありますね。
機会があったら一度体験してみたいなと思ってます。

 

屋台については韓流ドラマを見ていると必ず出てきます。
落ち込んだら、屋台で焼酎(笑)。
他にパターンはないのかってくらいお決まりシーンです。
それだけ韓国には屋台が多いんですね。
お値段もきっとリーズナブルなんでしょうね、きっと。

 

「爆弾酒」、これは「ベートーベン・ウィルス」の1話にも出てきます。
前に韓国居酒屋さんに行った時に頼む勇気がなくてちょっと後悔(汗)。
次回は頼むぞ!って決めています(笑)。

※爆弾酒とはビールにウィスキーか焼酎を混ぜたもの。
ジョッキにビールを入れ、小瓶に焼酎などを入れてガバッと上からかけたりしますね。これはきつそうです。
 

また、お正月料理は辛くなく、日本のおせち料理とよく似ているとか。
淡白なお味だそうです。
 

今回の内容は聞いてるとお腹がすいてきて、韓国行きたい~!って思ってしまいました。

 

さて、私の韓国語の聞き取れ度成果のほうはどうかというと、
う~ん・・・前回から特に前進したと実感できるエピソードはないんですが、
聞き取れる言葉はどんどん増えていっている感じです。

単語だけで覚えてしまっていた言葉が、ある日突然、会話文中に使われている形で聞き取れた時はやっぱり「うわっ」ってひらめいた感を味わえます。

韓国語と韓国の常識が同時に勉強できるので、やはりスピードラーニング韓国語はいい教材ですね。

そうそう、私がスピードラーニング韓国語を楽しんでいるのを見ていた息子にせがまれて、
スピードラーニング英語も購入しました。

また記事アップします。

 

英語はこちら

 

★管理人も「スピードラーニング韓国語」を毎日聞いています!
私の実体験やスピードラーニングのシステムについてなどなど
詳しく説明していますので韓国語に興味のある方はぜひ見てくださいね♪。
スピードラーニング韓国語なび!

 

ブログランキングに参加しています。1票よろしくお願いします♪
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ にほんブログ村 外国語ブログ 韓国語へ